1: 匿名 2026/05/06(水) 23:59:11.20 ID:??? TID:syoubainin 記事投稿日:2026/05/06 16:30 最終更新日:2026/05/06 20:58 『女性自身』編集部 4月30日、横浜市は市内の飲食店で食中毒が発生し、同日付で店を営業禁止処分にしたことを発表した。 食中毒が発生したのは、横浜駅すぐの商業ビル本店を構えるハンバーグ店「花より、ハンバーグ。」。市が公表している資料によると、3月15、20日に店を利用した2人の女性客(いずれも20代)が、腹痛、水溶性下痢、血便等の症状を訴えた。 2人に共通していたのは店の食事のみで、他に共通の感性経路はなく、「腸管出血性大腸菌O157 」による食中毒と判断。いずれも症状は軽く、発表時点で既に回復していたという。 また、2人が食べたメニューは、店名を冠したハンバーグ(Sサイズ)と、ライス、スープ、サラダなどのセットメニュー。さらに、ハンバーグは“客が自席で自ら加熱する方式”で提供されていたという。 「『花より、ハンバーグ。』の特徴は、成形した牛100パーセントの表面だけにキッチンで軽く焼き目を付けて、”ほとんど生”で提供する点です。提供された客は、各テーブルに設置された鉄板で、食べたい分を少しずつ焼く。店はこれを《独自の”焼肉”スタイル》と紹介しています。店は食中毒が発生した店舗と、同区内の別店舗、静岡、愛知にそれぞれ1店舗を展開。運営元は老舗の食肉製造販売業者『アオノグループ』(静岡)の関連企業で、店で提供する肉の新鮮さがウリ。少し変わった提供スタイルもSNSで話題を呼んでいました」(WEBメディア記者) 続き…