
1: 2026/05/07(木) 01:04:55.91 インド東部にあるオリッサ州の小さな村で1人の女性が亡くなった。埋葬後、彼女の預金を引き出そうと、兄が銀行を訪れた。 だが、銀行は本人でないと手続きができないと突っぱねた。絶望した兄は、姉の遺体を墓から掘り出して、骨となった体を銀行に持ち込んだ。 その様子を撮影した動画がインターネット上で広がると、銀行の対応や行政に対する大きな批判と怒りを引き起こすことになった。 亡くなった姉の預金を引き出そうと銀行へ行った結果 2026年1月26日、オリッサ州にあるディアナリという村で、カルラ・ムンダさんという女性が56歳で亡くなった。 彼女は夫と息子を亡くしたあと実家に戻っており、弟のジトゥ・ムンダさん(52)が唯一残された身内だったという。 カルラさんは亡くなる少し前に家畜を売って得た約1万9,000ルピー(約31,400円)のお金を、地元のオディシャ・グラミン銀行マリポシ支店に預けていた。 彼女が亡くなった後、弟のジトゥさんは何度も支店を訪れたが、姉のお金を引き出すことはできなかった。 いくら事情を説明しても、銀行側は「口座名義人を連れてこい」と繰り返すばかりだったというのだ。 4月27日、ジトゥさんは信じられない行動に出た。 墓地に埋葬されていた骨となった状態の遺体を掘り起こし、布に包んで銀行まで担いでいったのである。 彼は銀行までの約3kmの道を、遺体(遺骨)を肩に担いで歩き続けた。その時の様子が匿名の人物によって撮影されており、SNSに投稿されて一気に拡散した。 Watch | In a shocking incident in Odisha’s Keonjhar district on Monday, a tribal man carried the skeletal remains of his deceased sister to a bank in an attempt to withdraw money from her account.The man, identified as Jeetu Munda (50) from Dianali village, was seeking to… pic.twitter.com/RkagdAi38d— United News of India (@uniindianews) April 28, 2026 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…