1: 匿名 2026/05/06(水) 15:15:59.02 ID:??? TID:SnowPig 2月の衆院選は、自民党が戦後初めて定数の3分の2を単独で超える歴史的圧勝となった。後押ししたのが動画投稿サイトのユーチューブ。 選挙戦の期間中には各党が動画に注力したが、高市早苗首相が出演する自民の広告動画は1億5千万回超も再生された。 ただ、よく見られた動画は政党や立候補者よりも、一般人ら「第三者」の投稿の方が圧倒的に多い。 再生数上位1000件のうち、第三者の動画が9割弱を占めた。 「第三者がトレンドを作った」と言っても過言ではないだろう。 試しに、第三者の動画の内容などをチャットGPTで調べてみた。 すると、昨年7月の参院選と約半年後の衆院選で傾向は大きく変化していた。 どういうことか。(共同通信=中田良太、堀内幸太郎) ▽再生数は9億回超 調査対象にしたのは、再生数が上位1000件の動画。 衆院選と参院選で合計2千件になる。 対象期間は、衆院解散の1月23日~投開票前日の2月7日、参院選は昨年の通常国会閉会翌日の6月23日~投開票前日の7月19日。 2千件の動画のうち、第三者以外の投稿元を取り除くと、衆院選が882件、参院選814件だった。 総再生数は衆院選9億40万回、参院選は9億813万回に上る。 内容の多くは、演説などの映像を数十秒~1分ほどに編集した「切り抜き動画」だった。 つづきはこちら >>…