1: ななしさん@発達中 2026/05/03(日) 19:26:26.64 ID:huRey37o9 「海は平成の香りがする」…20代にとって海水浴は“SNS時代以前”のレジャーに 自然に触れるなら「森」と答える理由 AERA5/3/ 10:00 神奈川県に住む20代の男性は言う。「子どものころは、家の近くの海水浴場に向かう客でよく大渋滞が起きていました。ただ、今は夏でもそれほど混雑しない。私自身、子どもの頃は海水浴によく行ったし、それ以外の季節も海岸沿いが遊び場でした。でも、いまはあまり行かないですね」 夏の混雑したイメージに加え、写真や動画では美しく見える海も、実際に足を運ぶと水の濁りや散乱したゴ●にがっかりする、そんな体験が積み重なって足が遠のいているという。 「日焼けも嫌だし、盗撮も心配」 神奈川県内の海水浴場近くにある飲食店で働く女性も客の変化を実感している。「去年はコロナ禍以降では比較的人が多かった気がするけれど、それでも夏のにぎわいはずいぶん寂しくなりましたよ。特に減ったのは海水浴帰りの家族連れです。以前は夏になるとぬれた水着のまま店に入ってくる方もいて注意するのが大変なこともありましたけど、そういう人もあまり来なくなりました」 「海は平成の香りがする」と話すのは、東京在住の20歳の女性だ。彼女が海に感じるのは、中学・高校時代を懐かしむ感情だという。 「中学・高校時代は平成の後半にはやった歌もよく聞いていました。YUIの『SUMMER SONG』とか、ORANGE RANGEの『ロコローション』とか、平成ソングといえば海。だから海と聞くと中・高校生時代を思い出すんです」 海に対して特にマイナスイメージはないと言うが、海水浴に行くことはないし、海辺で遊ぶこともほとんどない。 「日焼けも嫌だし、今の時代は水着姿を盗撮されたり、拡散されたりするのも心配です。ひとりで考えごとをしたいときなど海を眺めに行くことはあるけれど、海で遊ぶのはSNSが発達していなかった時代のレジャー、という気がしますね」 ※以下出典先でで…