1: 匿名 2026/05/30(土) 11:23:17 《警察署からのお知らせです。令和8年5月26日(火)午後10時ころ、墨田区東向島2丁目付近において、野生のアライグマが出現しました。野生のアライグマは気性が荒く、多くの病原体を持ち合わせているので、発見してもむやみに触れないで》 《マジか》《こんな大都会に出るの?》といった驚きの声が相次ぐ一方で、《うちの近くでも見た》というリアルな目撃情報が23区内のあちこちから寄せられている。 【東京23区で急増】墨田区でアライグマ出現!危険な病原体を媒介、専門家が警告する“驚きの繁殖力"と遭遇時の「NG行動」 | 週刊女性PRIME5月26日、東京都墨田区が住民向けに配信した『すみだ安全・安心メール』。そこには野生の“アライグマ出現”に関する注意喚起が行われていた。その愛らしい見た目とは裏腹に、危険な感染症リスクがあるそうで――。週刊女性PRIME もし、私たちが街中でアライグマに遭遇してしまったら、どう行動すべきなのだろうか。池田教授は、何よりも「病気への警戒」を強調する。 「見かけた場合は無視せず、すぐに自治体へ報告してください。アライグマの被害で最も恐ろしいのは、感染症です。 例えば『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』。これは、アライグマなどがウイルスを持つマダニを山から住宅街へと運び込むことで、ペットや人間に感染します。“自分にも直接の被害が及ぶかもしれない”という強い危機感を持つことが重要です」…