1 名前:少考さん ★:2026/05/06(水) 12:57:12.69 ID:UWEV4qsI9.net 高市自民が選挙で圧勝した原因は…やっぱり安倍さんのおかげでした ユーチューブ動画をAIで分析して見えたもの【データ・インサイト】 | NEWSjp -共同通信 Published2026/05/06 10:27:33 2月の衆院選は、自民党が戦後初めて定数の3分の2を単独で超える歴史的圧勝となった。後押ししたのが動画投稿サイトのユーチューブ。選挙戦の期間中には各党が動画に注力したが、高市早苗首相が出演する自民の広告動画は1億5千万回超も再生された。 ただ、よく見られた動画は政党や立候補者よりも、一般人ら「第三者」の投稿の方が圧倒的に多い。再生数上位1000件のうち、第三者の動画が9割弱を占めた。「第三者がトレンドを作った」と言っても過言ではないだろう。 試しに、第三者の動画の内容などをチャットGPTで調べてみた。すると、昨年7月の参院選と約半年後の衆院選で傾向は大きく変化していた。どういうことか。(共同通信=中田良太、堀内幸太郎) (中略) 【取材後記】「ユーチューブ政治」の時代? 2005年、当時の小泉純一郎首相が郵政民営化を争点に臨んだ衆院選は、小泉氏が反対派への「刺客」を擁立するなどマスメディアの話題を独占し、自民を圧勝に導いた。小泉氏の政治スタイルは「劇場型」などと呼ばれ、印象論や善悪で民意に訴えかける手法は物議を醸した。 それから20年あまり。ネットを情報源とする層が増えた今、ユーチューブやSNSが与える印象が、民意に一定の影響を与えているように見える。 私たちは2024年の東京都知事選から、ユーチューブやSNSを解析してきた。回を重ねるごとに「ユーチューブ政治の時代が来た」との考えが大きくなっている。それを単純に問題だと断じるつもりはない。「小泉劇場」などの例では、新聞やテレビ報道の在り方も批判を受けてきたからだ。 データを通じてネット世論と向き合う作業は、マスコミの在り方を見つめ直す機会にもなっている。ユーチューブやSNSから学ぶことは多い。 ※全文はソースで 引用元:…