
1: 2026/05/31(日) 14:59:33.68 ID:OD2DOluh9 今年3月からNetflixで第7部『スティール・ボール・ラン』のアニメが配信され、ますます盛り上がりを見せている『ジョジョの奇妙な冒険』。 荒木飛呂彦氏が手掛ける大人気能力バトル漫画である本作は、各シリーズごとに主人公や舞台が変わり、個性的な能力を持つ敵キャラクターたちが登場するのが大きな特徴だ。▼ ▲ 閉じるそこで今回は『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、『ジョジョ』)シリーズに登場するラスボスたちのなかで「最強」は誰なのか、さまざまな側面から徹底分析していこう。数々の強敵が登場する『ジョジョ』シリーズにおいて、すべての因縁の始まりともいえる存在が、第1部で主人公のジョナサン・ジョースターと死闘を繰り広げたディオ・ブランドーである。彼はジョースター家との長きにわたる因縁を作り上げた張本人であり、第1部では石仮面をかぶることで人間をやめ、不死身の肉体を持つ吸血鬼へと変貌した。強靭な肉体と狡猾な知能、そして邪悪極まりない本性でジョナサンを苦しめた彼だが、第3部では約100年の時を経て海底から復活を遂げ、DIOとして再びジョースターの血統と相まみえることとなる。(中略)第2部では石仮面を生み出した種族「柱の男」が登場する。太古から存在し、かつては神に等しい存在として崇められていた超常的な生物だ。作中では、現代に蘇った4人の柱の男が、主人公ジョセフ・ジョースターの前に立ちはだかり、圧倒的なラスボスとして力を見せつけたのがカーズである。カーズは柱の男の中でもずば抜けた頭脳を持つ天才で、あらゆる恐怖を克服することを目標に暗躍を続けていた。その戦闘能力は凄まじく、吸血鬼を超える身体能力や再生能力に加え、体の一部から光輝く刃を繰り出す「輝彩滑刀(きさいかっとう)」で、分厚い壁や弾丸まで容易に切り裂くことができる。(中略)第4部は、これまでのシリーズとは雰囲気が異なり、杜王町という町で起こる奇妙な出来事、そして、そこに潜む巨悪との攻防を描いた物語だ。 この4部のラスボスこそが、町に潜む殺人鬼・吉良吉影である。ふだんは大人しいサラリーマンとして暮らしているが、定期的に湧き上がる殺人衝動により、多くの人間の命を奪ってきた。植物のように穏やかな暮らしを望む反面、女性の美しい手を収集するために殺人を繰り返すという、異常な嗜好を持つ人物として描かれている。そんな彼が長年、殺人の証拠を抹消し、完全犯罪を続けてこられたのは、自身のスタンド「キラークイーン」の能力のおかげである。この「キラークイーン」は、触れたものをどんなものでも爆弾に変え、物体はもちろん、人間の肉体も粉微塵に変えることができる。全文はソースをご覧ください 圧倒的カリスマ性、ハンパないフィジカル、卓越した頭脳…『ジョジョ…今年3月からNetflixで第7部『スティール・ボール・ラン』のアニメが配信され、ますます盛り上がりを見せている『ジョジョの奇妙な冒険』。 荒木… - futaman.futabanet.jp 2: 2026/05/31(日) 15:16:32.17 ID:qs2D4rWQ0 何しても死なないんだからカーズじゃね 3: 2026/05/31(日) 15:18:52.30 ID:6bldG+FG0 単に最強って意味じゃカーズだろ不老不死不死身なんだから時が加速して宇宙が一巡しようと関係ないし…