1: 匿名 2026/06/03(水) 00:08:35 台風でも出社しなきゃダメ?「明日は在宅」「通常出社」分かれる対応、法的ポイントは - 弁護士ドットコムニュース台風6号(チャンミー)が日本列島に接近しており、6月2日から3日にかけて全国の広い範囲で影響が出る見込みだ。SNSでは「明日は在宅勤務になった」という声がある一方で、「通常通り出社する」という投稿もみら...弁護士ドットコム たとえば、記録的な大雨や暴風、土砂災害などにより危険が予想される状況にもかかわらず、無理な出社を求め、その結果として従業員が負傷した場合には、安全配慮義務違反が問題となる可能性がある。 もっとも、「台風だから出社命令は違法」と一律に言えるわけではない。 地域の状況や被害の程度、業務内容、在宅勤務の可否など、さまざまな事情を総合的に考慮して判断されるためだ。 実際、インフラや医療、物流など、現場対応が欠かせない職種も少なくない。 一方で、従業員側にも注意すべき点がある。 公共交通機関が通常通り運行しているにもかかわらず、自己判断のみで欠勤したり、自宅待機したりした場合には、賃金や人事評価をめぐって問題となる可能性もある。 まずは会社の就業規則や災害時の運用ルールを確認することが重要だ。…