1. 匿名@ガールズちゃんねる 井上部長 「この先大きな焦点となるのが、『憲法改正原案の立案』です。そもそも改正の必要がないという政党もありますし、改正するにしても何を改正し、どんな条文にするのか、各党の考え方には大きな違いがやはりあります」 「仮にこの改正議案がまとまり、衆議院で100人以上、参議院で50人以上の議員が賛成すれば、憲法改正案の原案が提出できます」 井上部長 「その後、衆参両院で審査が行われます。審査する憲法審査会では過半数で可決となりますが、本会議では総議員の3分の2の賛成が必要となります。ここで押さえておきたいのは、現状の衆参の議席数です」 「衆議院では与党だけでも3分の2をゆうに超えていますが、参議院では与党だけでは3分の2には届きません」 井上部長 「改正自体に前向きな党というのがあり、国民民主党・参政党・日本保守党・みらい・無所属の議員などの賛成を得る必要があります。この3分の2を得て、ようやく発議となり、国会が憲法改正を国民に提案したことになって、国民投票へと向かいます」 井上部長 「来年9月には、高市首相の自民党総裁としての任期が来ます。首相サイドとしては、総裁選挙を無投票で乗り切り、続投を狙っています」 「ある側近議員は『憲法改正を発議すれば、党是である憲法改正に初めて着手した総裁として他には手が挙がらなくなる』と、そろばんをはじいていました」 「(このような)憲法改正の流れを念頭に置き、実際に憲法をどう変えていくのか、今後の議論に非常に注目していくことが大事になってきます」 関連トピック 2026/05/06(水) 00:00:04…