
1: 匿名 2026/05/04(月) 23:49:29 42歳の“ブレイク俳優”野呂佳代、目指す役者像は「どこにでもいそうな人」 失敗の連続も…転機つかんだバラエティーでの経験 「学生の頃から1位になったことが一度もなかったのに、今の年齢にして、しかも自分の夢だった仕事で、そんな風に書かれるのはとてもうれしく思いました」。恐縮しながらも、率直な喜びを口にするのは、野呂佳代(42)だ。昨年12月に発表されたオリコンニュースによる『2025年 ブレイク俳優(女性編)ランキング』では1位に輝き、近年では多くのドラマで名バイプレーヤーとしての顔を遺憾なく発揮している。決して順風満帆ではなかった野呂が、ここにきて「野呂の出演ドラマにハズレなし!」との評価を得るまでに至ったのは、一体なぜか。その理由に迫るため、野呂のもとを訪ねると、冒頭の言葉が飛び出した。■アイドルデビューから20年でつかんだ初の頂点 自分を変えた先輩の忘れられない“言葉”オリコンニュース(ORICON NEWS) グループ解散後は、タレントとしてバラエティー番組に精力的に出演したが、思うような成果が出ない状況にもがき、苦しむ毎日。そんな中、自身の転機となったのが、バラエティー番組でたびたび共演していた有吉弘行からの言葉だったという。野呂は「有吉さんからの『どんな仕事も全力でやれ』という言葉が一番のターニングポイント」と語り、自身を変えようと決心した瞬間だと振り返る。 『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)などではまさに“体当たり”で現場に臨む姿が印象的だったが、その裏では多くの先輩芸能人から日々アドバイスを受けていた。悩んだ日々だからこそ「感謝する人、転機を与えてくれた方は本当にたくさんいます。その先輩の言葉は全部頭に残っていて、それを一つ一つ形にできるまではとても大変だったんですが、信じたっていうことが一番大きいです」と語った。 そんな野呂は、自身の俳優としての武器について、謙そんしながらもこう口にする。「自分が目指しているものでもあるし、そう思ってもらえていたらうれしいなぐらいのことなんですけど、『どこにでもいそうな人』になれたら」。その言葉通り、これまで出演した作品では“ハマり役”との声が相次いで聞かれるほど。今回の『銀河の一票』でも、スナックのママを演じることになるが、「『そういう人いるよね』と思われるようになりたいなと思っています」と意気込んだ。…