1: 匿名 2026/05/05(火) 00:51:04 「歌って平和になるんならやるよ」サカナクション山口一郎 語った賛否分かれる“ミュージシャンの政治的発言”の「困難さ」 | 女性自身ミュージシャンによる政治的発言――。かつては「音楽に政治を持ち込むな」という論争が起こったこともあったが、今では自由に政治的な意見を発信するミュージシャンは珍しくない。いっぽう、それに対する賛否がSNSやネットニュースのコメント欄などでたびたび巻き起こっている。 そんななか、人気ロックバンド「サカナクション」のボーカル・ギターを務める山口一郎(45)が4月27日に自身のYouTube女性自身 山口は「音楽で伝えることはできるじゃない」と訴える。表現には直接的、抽象的な方法があるとし、「そりゃ歌いたいよ。平和。自分たちが歌って平和になるんだったら、それはやるよ。でも、ちょっと言っただけで、このコメント欄なんてとんでもないことになるわけじゃん。そんな状況で、そんなリスクってちょっと無理じゃない? だから、できる限り抽象的に、音楽の世界で自分が作る歌は“こういう意味がありますよ”って説明せずとも歌にしていくようにしてるんだけどな、と思うけど」と、自身のスタンスを語った。 「もっと政治的なことを歌えとか、反戦を歌えとかさ、こういう人たちの気持ちはすげぇわかる。そうあるべきだと思う」 「でも、それをやってごらん。どうなるか想像つくでしょ。“バカか”って言われんだよ。“何もわかんねぇくせに”って。“ミュージシャンごときが政治的なこと言うな”って言われるのよ。反戦を歌ったとしても、戦争反対の人にも叩かれんだよ。おかしいじゃん。それはリテラシーがあったらわかると思うよ。それじゃあ、どうするかっていうのが、やっぱりこれからのミュージシャンのことだと思う。難しいと思う」…