1: 匿名 2026/05/04(月) 18:26:33 「現在の社民党に期待できるのか」9期目の福島瑞穂党首に支持団体すら冷たく 仲間が続々と離れた党の進む道かつて政権交代の一翼を担い、総理大臣まで輩出した政党の面影は、もはやどこにも見当たらない。2026年4月29日に開催された社会民主党(社民党)の定期党大会は、同党内部の亀裂を露呈する場となった。9期目の任期に入る福島瑞穂党首の振る舞いに対し、党内や長年の支援組織から公然と批判の声が上がったのである。党首選後の「発言封じ」と辺野古沖ボート転覆事故発端となったのは、定期党大会での福島党首のあいさつだ。J-CAST ニュース 2020年2月22日、福島氏は党首に復帰したが、この時点で社民党の国会議員はわずか4人にまで減少していた。同年11月14日の臨時党大会では、党の将来を左右する重大な局面が訪れる。 当時、野党の分散に対する危機感から、吉田忠智幹事長(当時)や吉川元氏らは「より大きな野党勢力の結集」を目指し、立憲民主党への合流を強く推進した。 しかし、福島党首は社民党の存続を強く主張し、党は大きく分裂することとなる。 (中略)実務を担っていた党員の多くが離れ、社民党は福島氏を看板とした個人商店的な組織へと変質したと言える。 そして、その体質は現在も大きく変わっていないように見える。…