
1: 冬月記者 ★ 2026/06/02(火) 18:36:35 ID:KoEBTRGV9 「言い方がキツイ…」と辞める人が続出して人気低迷 それでも80代が「チーム戦だから面白い」と語るスポーツ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 誰もが行く道・老後。そんな老後の過ごし方により、健康寿命は大きく変わるといわれている。外に出かけて仲間と一緒に運動することで、身体機能の維持のみならず、コミュニティでの会話により認知機能の向上・孤Yahoo!ニュース 「言い方がキツイ…」と辞める人が続出して人気低迷 それでも80代が「チーム戦だから面白い」と語るスポーツ 誰もが行く道・老後。 そんな老後の過ごし方により、健康寿命は大きく変わるといわれている。 外に出かけて仲間と一緒に運動することで、身体機能の維持のみならず、コミュニティでの会話により認知機能の向上・孤独感が減るなどの効果も期待できるのだ。 今回取材したのは、品川区立西大井広場公園で活動している品川区ゲートボール協会のみなさんだ。 前編では、30歳の私が実際にスティックを握り、ゲートボールが想像よりずっと奥の深いスポーツであることを体験した。 コートでは年齢も社会的な立場も関係なく、技術とチームワークがものを言う。 その面白さは、一度味わえば忘れがたい。 だが、取材を進めるうちに、もう一つの顔が見えてきた。 この「老後のスポーツ」の代名詞は、いま競技人口を大きく減らしている。 後編では、品川区ゲートボール協会への取材から、ゲートボールがいま置かれている現実をたどる。 ■世間のイメージとはまったく違う! ゲートボールの実態 ゲートボールに対し、何となく「老人のスポーツ」というイメージを持つ人も多いのではないだろうか。 そのイメージは間違っていないのだが、その実態ははるかに高度なものだった。 まずはゲートボールのルールについて簡単に紹介しよう。 前編を読んでくれた人は読み飛ばしてくれて構わない。 ゲートボールは5人ごとに分かれておこなわれるチーム対抗スポーツだ。 プレイヤー同士の接触も必要なく、体力差も大きなハンディにならないため、年齢・性別関係なく楽しめる。 コート内に設置された1、2、3と数字が振られたゲートにボールを通すと、1点を獲得でき、真ん中に設置されたポールにボールを当てると2点獲得できる。 1人最大5得点、チームで最大25点を得られる。 ターン制になっており、自分の打順が来たら打ってゲームを進めていく。 基本的なルールだけを見ると「簡単そうじゃん」と思うかもしれない。 しかし、これには非常に高度な戦略とテクニックが要求されるのだ。 なぜなら、ゲートボールは敵・味方問わず、自分以外のボールに当てることができれば追加行動が可能だからだ。 つまり、味方のボールに当てて味方をアシストする行動もできれば、敵のボールをコート外に出し、その行動を邪魔することもできる。 敵・味方の行動により常に変化する戦況を見極め、チームの最大得点のために最適な行動を選択し続けなければいけないのだ。 単に技術力があるからといって、ワンマンプレーでは到底勝てない。 ゲートボールとは、チームワークが何より重視されるスポーツといえるだろう。 ■ゲートボールは、公園の隙間時間を埋めている 品川区ゲートボール協会の活動場所は品川区立西大井広場公園で、平日の午前9時~11時に活動している。 朝早く昼前に活動を終えるのは、「子どもが使わない時間」だからだという。 つまり、子どもたちが公園にいない隙間時間を、ゲートボールで埋めているのだ。 続きはリンク先…