1 名前:蚤の市 ★:2026/06/02(火) 22:40:43.43 ID:KdPzRwch9.net 食料品の2年限定の消費減税について、政府が「ゼロ」実現から「1%」にかじを切った。レジのシステム改修にかかる期間が、大きな理由になった。1%でより早期の実現をめざす判断だが、財源など実現に向けて検討すべき課題は少なくない。 高市早苗首相は、自民党が衆院選で公約に掲げ、自らも強い意欲を示した消費税ゼロの実現をめざしてきた。一方で、官邸幹部は「半年で0%が実現できるならそうする。それは現状ではなさそうだ」と状況を語った。 1年かけてゼロを実現するか、半年で1%を実施するか。早期実施に傾いた判断には、消費減税が今後1年以上動かなければ批判を招きかねないという見方が影響した。報道各社の世論調査では、早期実施を前提とした1%への支持が、遅いゼロより高い。 2027年春に控える統一地方選を見据えて、ある政府関係者は「その前に政策効果を実感してもらえる方がよい」と語った。 ただ、レジの改修に時間がかかることは、以前から指摘されていた。昨年5月の党首討論では、物価高対策として食料品の消費減税を求められた石破茂前首相が、システム改修について「1年はかかる」として否定的な考えを述べた。政府も、大手システム事業者に聞き取った結果、「少なくとも1年は要する」とした事業者が複数あったと明らかにしていた。 それでも高市首相は、5月の…(以下有料版で、残り674文字) 朝日新聞 2026年6月2日 20時45分 引用元:…