1: 匿名 2026/07/21(火) 22:34:19 日本の在来種マメコガネ大発生 イタリア北西部葡萄園の被害拡大 ドンナス、イタリア、7月21日 (AP) ー イタリア北西部のバッレ・ダオスタ州にある葡萄園では、ふっくらとした葡萄の実が蔓に実っている。 しかし、近くでよく見てみると、ただならぬ異変が起きていることがわかる。 葉が1枚また1枚と食い荒らされているのだ。 犯人は、外来種のマメコガネだ。 この害虫は300種類以上の植物の葉を貪り、葉脈を残してボロボロにしてしまう。 マメコガネがイタリアで初めて確認されたのは2014年、ミラノ・マルペンサ国際空港から程近いロンバルディア州のティチーノ公園でのことだった。 航空輸送を通じて持ち込まれたと見られている。 以来、この害虫は北イタリア全域へゆっくりと生息域を広げ、アルプス山脈の麓にまで達した。 ドンナス町では、葡萄栽培農家が2025年に初めて被害に気づいた。 しかし、今年はマメコガネの個体数が爆発的に増加している模様だ。 地元のワイン生産者組合の副理事長で醸造家のビットリオ・コスタブロズ氏は、 「私たちの最大の問題は、6月中旬に飛び立ち始めたマメコガネによる猛烈な被害です。 羽化した途端、目につくものを片っ端から食べ始めました」と語る。 標高の低い葡萄園を食い荒らした虫は、次第に山の上へと移動している。 地元のワイン生産者、ルチアーノ・ゾッポ・ロンツェ氏は「歴史ある葡萄園の段々畑を、マメコガネが段から段へと着実に進んでいるのが分かります。 すでに10段目付近にまで達しており、被害が確認できます。 山を登りながら次々と食い尽くしているのです」と説明する。 日本の在来種マメコガネ大発生 イタリア北西部葡萄園の被害拡大(AP通信) - Yahoo!ニュースドンナス、イタリア、7月21日 (AP) ー イタリア北西部のバッレ・ダオスタ州にある葡萄園では、ふっくらとした葡萄の実が蔓に実っている。 しかし、近くでよく見てみると、ただならぬ異変が起きていYahoo!ニュース…