1 : 懲戒免職処分を受けたのは、南相馬市健康福祉部社会福祉課、副主査の男性職員(34)です。 南相馬市によりますと、男性職員は5月16日、南相馬市役所の社会福祉課事務所室内にある金庫で保管されていた生活保護受給者1人(約1.5か月分)の生活保護費、21万1196円を盗みました。 5月18日、ほかの職員が受給者に生活保護費を渡そうとしたところ、現金がないことが発覚。庁舎内の防犯カメラを確認すると、男性職員が金庫を開けて、現金が入っていた封筒を取り出す様子が映っていたといいます。 市の聞き取りに対し、男性職員は窃盗の事実を認め、「生活費や借金の返済にあてた」「申し訳ない」などと話していて、21日に全額弁済しました。 市は被害額の大きさや組織への影響などを踏まえ、男性を刑事告発しない方針です。 全文はソースで…