
1: 久太郎 ★ 2026/05/04(月) 06:33:39.35 ID:WNxv05VI9 〝名将〟の新天地とは――。6月開幕の北中米W杯に臨む日本代表の森保一監督(58)は今大会後の退任が確実視されており、その去就をめぐってサッカー界が注目している。大争奪戦は必至の状況だが〝地元クラブ〟となるJ1長崎は以前から〝名将〟の招聘を検討しているという。 W杯後の森保監督の去就について、Jクラブ関係者は「これで終わりになるだろう。長いことやっているし、みんなそう言っているよ。今回勝った(ベスト8以上)としても、もう続投はないんじゃないか。森保も固辞するんだろうし、後進のために道を譲ると思うよ」と指摘。今大会限りで退任は確実という。 日本の指揮官として22年カタールW杯ベスト16をはじめW杯優勝国のドイツやスペイン、ブラジル、イングランドを撃破するなど実績は十分。Jリーグでも広島監督時代に3度のリーグ制覇(12、13、15年)を果たしていることに加えて誠実な人柄もあり、北中米W杯の成績に関係なく〝争奪戦〟が勃発するという。 同関係者は「噂は聞いているし、ほしいと思うクラブは多い。浦和とか神戸、名古屋とか…。お金のあるところじゃないか。年俸の高い監督になったから。それにこれまでの人脈を生かして選手獲得の面でもメリットになりそうだしね。チーム側のタイミングはあるけど、多くのクラブがオファーを検討することになるよ」と予測した。 中でも、森保監督の地元でもあるJ1長崎はかねて招へいに意欲的という。「以前から地元の森保を呼びたいと考えていると聞いている。(親会社で通販大手)ジャパネット(たかた)だから資金も準備できるんじゃない? 同じ長崎出身の高木(琢也)が監督だけど、その後任に考えているはず」と指摘した。 森保監督の招へいは指揮官交代のタイミング次第となるが、条件に関しても推定年俸3億円以上、3年以上の複数年契約が最低ラインとみられる。さらに腹心となるコーチやスタッフとの契約も含めれば、少なくても10~15億円以上の資金が必要とみられるが、それでも多くのクラブが熱視線を注いでいるのは間違いない。 日本サッカー協会も森保監督の実績と経験を高く評価。技術委員長などの現場に近い重要ポストをオファーするとみられる。ただ森保監督は引き続き、指導者として活動していく方針とあって海外クラブや各国代表からオファーが届く可能性もある。W杯の結果とともに今後の去就動向も気になるところだ。 東スポWEB…