1: レムデシビル(秋田県) [US] 2026/05/02(土) 11:37:48 気づけばラーメンは1杯1000円超が当たり前。 そんな時代に、都内で爆発的に勢力を広げているのはちゃん系ラーメンだ。 ■【画像】ミシュランを獲得した最高峰の“ちゃん系ラーメン” クリアなスープに背脂・チャーシュー・メンマ…美味しそう! 「店名に“○○ちゃん”が付き、どこか昭和っぽい中華そばに、たっぷりのチャーシュー、店によってはライスが無料。 それでいて1杯800円台後半から900円台前半が中心と、1000円を切る低価格帯です。 そうした分かりやすい強みもあって、ちゃん系はここ数年で都内を中心に一気に広がりました。 実際、2022年元日に発足した『ちゃんのれん組合』の加盟店だけでも、26年4月時点で24店舗にまで達しています」(飲食店ジャーナリスト) 東京を中心に年間500杯ものラーメンを食べ歩き、様々なラーメンの情報を世界へ発信するインバウンドラーメンコンサルタントであり、TBSの人気番組『マツコの知らない世界』への出演経験もある藤野弘行氏は、ヒットの理由をこう分析する。 「本来のラーメンらしい満足感をしっかり残しながら、価格はお財布にも優しい1000円以下。 これがラーメン店のメイン顧客層である30〜40代の金銭感覚ともマッチしている。 物価高騰のこの時代にすごくあっているのではないかと思います」 ラーメン業界は群雄割拠。 インスタグラムやTikTokといったSNSで注目を集めなければ集客することも難しい。 そのため近年では“見栄え”が重視され、1杯の価格も上昇。 今では1500円超の店も少なくない。 なぜ「ちゃん系ラーメン」店が増えている?マツコ番組出演のラーメン専門家が語る愛され続けている裏側(ピンズバNEWS) - Yahoo!ニュース 気づけばラーメンは1杯1000円超が当たり前。そんな時代に、都内で爆発的に勢力を広げているのはちゃん系ラーメンだ。 「店名に“○○ちゃん”が付き、どこか昭和っぽい中華そばに、たっぷりのチャーシュYahoo!ニュース ちゃん系ラーメン…