1: 匿名 2026/05/01(金) 18:00:05 大手アパレルで進む”百貨店離れ” 各社トップが次の柱と目論むのは? - WWDJAPAN大手アパレルはかつての主な収益源であった百貨店の客離れの中、他の販路やジャンルの開拓による収益源の多角化を進めている。4社の通期決算(全て26年2月期)とトップの言葉から、進捗と展望を読み解く。WWDJAPAN 日本百貨店協会の統計によると、2025年の全国百貨店売上高は前年比1.5%減の5兆6754億円だった。訪日客の購買意欲が旺盛なラグジュアリーブランドや宝飾・化粧品などの高額品の動向に注目が集まる傍ら、国内客が需要の大半を占める衣料品は構造的な低迷が続く。百貨店の婦人服売上高は1998年の約2兆2700億円をピークに縮小を続け、現在はその半分以下の水準に沈んでいる。 各社の屋台骨であるブランド事業の磨き上げ・立て直しは重要だが、百貨店の集客力に頼り続けていては限界は見えている。 百貨店以外の販路開拓や新業態開発、コスメ・IP・toBビジネスといったアパレル以外の領域への挑戦など、新機軸への継続的な投資を両輪で進められるかが、今後の競争力を左右することは間違いない。…