1: 少考さん ★ FEcBtJzE9 2026-05-01 21:37:44 ロシア産原油を載せた制裁タンカーが愛媛へ ホルムズ封鎖後初の輸入、サハリン2で生産 - 産経ニュース - 2026/5/1 21:06 西山 諒 鹿児島県沖を航行する原油タンカー「ボイジャー」=5月1日午後、マリントラフィックのサイトから(日時は世界標準時) 欧州連合(EU)や米国を含む5カ国から制裁を受けるロシア関連の原油タンカー「ボイジャー」が1日、ロシア産原油を積載して、愛媛県今治市の菊間港に向かっていることが分かった。中東産原油の調達が滞る中、ホルムズ海峡の封鎖後初のロシア産原油輸入になるとみられる。サハリン(樺太)南端の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」で生産されたもので、米国やEUによる制裁の例外となっている。 菊間港周辺にある太陽石油(東京都千代田区)の石油施設まで原油を運搬しているとみられる。ボイジャーは昨年6月にも、この石油施設へ原油を運搬した。 太陽石油の広報担当者は「経済産業省から、昨年と同様に原油受け入れの依頼があった。ボイジャーによる輸入は制裁対象にはなっていないと聞いている」と話した。同社は2022年のウクライナ侵略後にロシア産原油の取引を中止し、経産省の要請があった場合のみ輸入しているという。 経産省資源エネルギー庁の担当者は産経新聞の取材に対し、「中東情勢が悪化する中、量は少ないが、ロシア産の原油もエネルギーの安定供給において重要だ。米国とも調整し、サハリン2からの輸入は、制裁リスクがないことを確認している」と述べた。 船舶の位置情報を提供するサイト「マリントラフィック」によると、ボイジャーは24日にサハリンのプリゴロドノエ港を出港し(略) ※全文はソースで…