
1: 蚤の市 ★ 2026/05/01(金) 07:17:20 ID:XF0mEIws9 就職情報サービスのキャリタスは、2026年に大学・大学院を卒業・修了した学生を対象とした「キャリアプラン・ライフプランに関する調査」の結果を発表した。 「共働き」を希望する女子学生の割合は81.3%と調査を始めた16年以降で最多だった。 調査は、卒業・修了後の進路が決まっている学生を対象にインターネットを通じて2〜3月に実施した。 回答は870人から得た。 希望する世帯スタイルについて、男子学生で共働きとした割合は75.8%だった。 夫が働き、妻が家庭にいる「専業主婦世帯」とした女子の割合は7.4%だった。 男子は13.2%だった。 妻が働き、夫が家庭にいる「専業主夫世帯」とした女子は1.4%、男子は1%だった。 家庭を持ちたくないとした女子の割合は10.0%で前年から5.7ポイント減った。 男子は10.1%だった。 子どもを持つことへの希望を聞いたところ、「持ちたい」とした割合は女子で53.3%だった。 前年に比べて5.2ポイント高かった。 男子は63.4%だった。 「持ちたくない」とした割合は女子で15.4%、男子で11.5%だった。 入社後の勤続年数の予定は、女子の45.3%が「定年まで」と答えた。 男子では50.6%だった。 女子のうちエリア職・一般職に限ると、定年までとした割合は37.6%だった。 退社理由の予想としては、女子の70.5%、男子の85.6%が「転職」とした。 「結婚」とした割合は女子で6.4%、男子で3.8%だった。 女子では「出産・育児」とした割合が15.7%だった。 出世への希望は、「出世したいと思わない」と答えた割合は女子で17.5%、男子で5.6%だった。 「特に考えていない」とした割合は女子で40.1%、男子で27.3%だった。 企業を研究するうえで意識したことは、「残業や休日出勤」が男女ともに最も多かった。 次いで「柔軟な働き方」と「転勤の実態」だった。 女子は「社員の男女比率」なども目立った。 日本経済新聞 2026年4月30日 18:08 26年大卒・院卒の女子学生、共働き希望は81%で過去最多 男子は76% - 日本経済新聞就職情報サービスのキャリタスは、2026年に大学・大学院を卒業・修了した学生を対象とした「キャリアプラン・ライフプランに関する調査」の結果を発表した。「共働き」を希望する女子学生の割合は81.3%と調査を始めた16年以降で最多だった。調査は、卒業・修了後の進路が決まっている学生を対象にインターネットを通じて2〜3月に実施した。回答は870人から得た。希望する世帯スタイルについて、男子学生で共日本経済新聞…