
1: ネギうどん ★ qqzNP/J/9 2026-05-01 12:58:16 大手ピザチェーン「ナポリの窯」の運営会社取締役であり、人気YouTuberのヒカル氏によるSNS上での発言を巡り、同社の労働組合「ナポリの窯ユニオン」は29日までに、同氏に対して正式な説明と謝罪を要求する文書を発表した。経営に携わる重要人物による不用意な発言が、企業の社会的信用を著しく毀損しかねないとの強い危機感から、労組が自社の取締役の責任を問う異例の事態と発展している。 蜜月関係を自ら破壊…長年の恩人への非礼と「朝キャス」での暴言 騒動の火種となったのは、ヒカル氏が動画内で大御所タレントのタモリ氏について「全く面白くない」などと批判したことである。しかし、「ナポリの窯」の創業者とタモリ氏陣営(田辺エージェンシー)とは10年以上にわたる深い親交があり、過去には「タモリカップ」への協賛や「タモリさんピザ」の共同開発も行ってきた蜜月の関係にあった。自社の長年の恩人を公然と批判した事態を受け、同ユニオンは4月22日に「大手ピザチェーンとして不適切」といち早く謝罪声明を発出していた。 さらに事態を悪化させたのが、ヒカル氏による日々の音声配信(朝キャス)での振る舞いである。同氏は自身を批判する者に対し、「バカ」「頭悪い」「知性と教養が足りない」といった人格否定とも取れる暴言を繰り返していたという。ユニオン側は、不特定多数に向けた侮辱行為の対象に顧客や関係者が含まれる可能性を指摘し、企業価値の毀損につながる極めて不適切な行為であると断じている。 身内から突きつけられた「お客様は神様です」と重すぎる3つの要求 ユニオンの声明によると、約10%の株式をヒカル氏の関連会社が保有しており、同氏は資本と経営の双方で強い影響力を持つ。直営・フランチャイズ加盟店を含め、従業員や取引先など1万人以上の利害関係者を抱える企業の取締役として、その言動の社会的責任は極めて重い。 売上への悪影響を食い止め、お客様相談室への負担軽減を図るため、ユニオンはヒカル氏に対して以下の3点を公式に求めている。 1・経緯の説明と立場の自覚: 当該発言に至った背景と、取締役としての立場をわきまえたものであったかの説明。 2・顧客への認識の提示: 発言の対象に顧客が含まれ得ることを踏まえ、顧客に対してどのような認識を有しているかの説明。 3・今後の言動の是正: 取締役および株主としての立場を十分に自覚し、相手の立場や感情に配慮した丁寧かつ謙虚な言葉遣いを徹底すること。 続きはソースで ツイキャス…