1: 匿名 2026/04/29(水) 10:50:01.23 ID:??? TID:chunta 4月1日、ロンドンのコンサート会場「アカデミー・ブリクストン」はアロハシャツの海と化していた。5000人のファンの前に登場したのは高中正義。ご存じ日本の音楽シーンを引っ張ってきたギタリストである。現地在住のライター、近藤麻美氏によれば、 「高中さんのロンドン公演は昨年チケットが発売されましたが、一瞬でソールドアウトになったため、主催者が3000人多いアカデミー・ブリクストンに会場を変更。追加チケットを発行したものの、こちらもすぐに売り切れてしまったそうです」 日本で高中のコンサートに訪れるのは50代以上が中心だが、ロンドンでは20代、30代と圧倒的に若い。現地のニュースもベタ褒めだ。 〈彼のプはサンタナを思わせる情熱とジミー・ペイジの鋭さ、そしてアール・クルーの繊細さが溶け合った独自のサウンドだ〉 ハイライトはアンコール。「ワン・モア・ソング!」の大合唱に応えて高中は赤いサーフボードギターを手に再登場、会場は歓喜と興に包まれたという。海外ツアーはニューヨークやロスなどと続き、その後はオーストラリとニュージーランドでの公演である。 本人と13年の交流がある音楽ライターの近藤正義氏も驚く。 続きはこちら >>…