1: 匿名 2026/04/29(水) 00:18:51 心がすり減る人ほど無意識にやっている“自分いじめ”とは|臨床心理士が解説 | ヨガジャーナルオンライン日々の生活のなかで、「気づくと気分が落ち込んでいる」「よくわからないけど元気が出ない」と感じることはないでしょうか。大きな出来事があったわけではないのに、心がじわじわと消耗していく感覚。その背景には、自分でも気づかないうちに続けている“自分いじめ”の習慣が隠れていることがあります。これは誰にでも起こりうるもので、特別な人だけの問題ではありません。ここでは、心がすり減りやすい人に共通する3つの傾向について紹介していきます。ヨガジャーナルオンライン ・「こうでなければならない」と自分を縛り付ける 例えば、仕事で少しミスをしたときに、「誰でもミスはある」と受け止めるのではなく、「こんなこともできないなんて」と自分を責めてしまう。あるいは、家事や育児が思い通りにいかないときに、「自分はちゃんとできていない」と落ち込む。こうした思考は、知らず知らずのうちに心を蝕んでいきます。 ・失敗場面を何度も思い返す 人の脳は、ネガティブな出来事を強く記憶しやすい性質を持っています。そのため、意識しないままでいると、自然と失敗に目が向きやすくなるのです。これは性格の問題というよりも、人間の仕組みに近いものだと言えるでしょう。だから、思い当たる節があったとしても、「あなたがダメだから」「出来が悪いから」なんてことは全くないのです。 ・成功しても「たまたまだ」と思い、自分を認めない 何かうまくいったときに、「今回は運が良かっただけ」と感じたことはないでしょうか。とても謙虚な姿勢のように見えますが、それが習慣化すると、自分の努力や力を正当に評価できなくなってしまいます。 例えば、仕事で評価されたときに「周りの人が良かっただけ」と考えたり、目標を達成したときに「たまたま条件が良かった」と受け止めたりする。こうした考え方が続くと、どれだけ成果を積み重ねても、自信につながりません。…