1: 征夷大将軍 ★ 2026/04/28(火) 05:55:53.54 ID:YSW78J9A9 サンスポ 2026/04/28 04:00 シンガー・ソングライター、米津玄師(35)が新曲「烏(からす)」を2026 NHKサッカーテーマとして書き下ろしたことが27日、分かった。サッカーのテーマ曲を手掛けるのは初。5月10日放送のNHK「サンデースポーツ」(後9・50)内で初公開される。6月12日に開幕する北中米W杯の中継でも使用。W杯で優勝を目指す森保ジャパンを強力に後押しする。 大のサッカーファン。初めてとなるサッカーテーマ曲のオファーを受け「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?」と悩んだという。「思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした」と明かした。 タイトルは「烏」。楽曲の詳細は5月10日のオンエアまで明らかにされないが、日本サッカー協会のシンボルで、代表ユニホームのエンブレムに描かれる「八咫烏(ヤタガラス)」とは無関係ではないと推察される。 前回の22年カタールW杯で16強だった森保ジャパンはこの4年間でさらにレベルアップ。親善試合でブラジル、イングランドを倒し、W杯では優勝を目指す。2021年の東京五輪では米津がプロデュースした嵐の「カイト」で選手団が一丸に。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではB’zの稲葉浩志(61)が岩崎良美(64)の「タッチ」をロック調で歌い上げて、盛り上げた。 「サッカーという大きな構造の中で、前を見据え屹立(きつりつ)し続ける人々が、集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました」。19年にリリースした「馬と鹿」は弱小企業ラグビーチームが下克上を果たすTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌となり話題に。ラグビーW杯日本大会の会場でも流れた。6月のサッカーW杯は米津の新曲が日本を上昇気流に乗せる。 引用元:…