1: ななしさん@発達中 2024/11/22(金) 23:43:31.93 ID:mrGZ075T 「握力が弱いと早死にする」研究で明らかに “長生きできない”可能性がある握力の基準とは アメリカのノース・ダコタ州立大学らの研究グループは、「アメリカに住む50代以上の人の握力を測定した結果、握力の弱い人は何らかの原因で早期に死亡するリスクが高くなる」という研究結果を発表しました。 この内容について眞鍋医師に伺いました。 監修医師: 眞鍋 憲正(医師) ■研究グループが発表した内容とは? アメリカのノース・ダコタ州立大学らの研究グループが発表した内容を教えてください。 眞鍋 憲正 今回紹介する研究報告は、アメリカのノース・ダコタ州立大学らの研究グループによるもので、研究成果は学術誌「The Journal of Strength and Conditioning Research」に掲載されています。研究グループは、2006〜2018年に実施された「健康と退職に関する調査」の対象者の中から、50歳以上の1万4178人を対象に研究をおこないました。対象者の死亡日は全米死亡索引で確認されたということです。この研究では、握力が弱いとされる定義を男女別に示しています。男性は「①35.5kg未満」「②体重1kgあたり0.45kg未満」「③BMIの単位(1kg/m2)あたり1.05kg未満」で、女性は「①20kg未満」「②体重1kgあたり0.337kg未満」「③BMIの単位(1kg/m2)あたり0.79kg未満」という場合に握力が弱いとされました。早期死亡との関連を調べたところ、握力の弱さが①の場合はハザード比が1.45、②の場合はハザード比が1.33、③の場合はハザード比が1.39という結果が出ました。また、①〜③の該当数が増えるごとにハザード比は上昇していました。具体的には、1項目該当するとハザード比は1.37に、2項目該当すると1.47、3項目すべて該当すると1.69という結果が出ました。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ※関連記事【速報】『握力が弱い人』はうつ病にかかるリスク3倍…