1: 匿名 2026/04/25(土) 08:04:49.91 ID:??? TID:choru 高市外交が「一人勝ち」の様相 4月16日、NATO本部に駐在する30カ国の大使らが来日して茂木敏充外相を表敬し、船越健裕外務事務次官とも意見交換を行った。また、4月17日には、外務省が英仏主催の「ホルムズ海峡の航行の自由に関する首脳オンライン会合」に寄せた高市早苗首相の書面メッセージを公表した。 欧州各国からは高市首相に次々と会談を求めており、米欧の亀裂が深刻化するなか、トランプ政権と唯一良好な関係を維持する日本が、アメリカと欧州をつなぐ「外交ハブ」として浮上している。英仏主導の首脳オンライン会合に日本がメッセージを発し、NATO本部駐在の大使団が一斉に来日したことは、欧州側が“日本経由の回線”を強く意識し始めた兆候ともいえる。 イラン戦争、ホルムズ海峡の逆封鎖、スペインの中国シフト、メローニ首相とトランプ大統領の決裂など、混乱する国際情勢の中で、高市外交が「一人勝ち」しているように見えてくる。 続きはこちら >>…