1: それでも動く名無し 2026/06/02(火) 11:59:21 ID:cCRTr4c00.net イスラエルの高校教諭メイル・バルヒン(64)は2023年11月、西エルサレムの拘置所地下の独房で5日間を過ごした。 扇動容疑で警察に逮捕、国家反逆と公共秩序を乱す容疑に変更、拘束されたからだ。 ある女子生徒が授業で「パレスチナ人に人権はあるのか」と質問した。 「当然だ。 人種や宗教にかかわらず誰でも同じ生きる権利がある」と応じると議論は沸いた。 大半が「人間の顔をした動物だ」「虐頃者」と反発して教室を離れ、残ったのは2人だけだった。 起訴はされず、解雇無効を争った裁判では職場復帰の仮決定が出て、24年1月に学校に戻った。 職員室に100人以上の生徒が押しかけ「ハマスの支援者」と叫びドアを激しくたたいた。 授業はできず、生徒から唾を吐かれた。 多くの保護者も復帰反対のデモをした。 狂気に逆らう反戦教師、拘束は誇り 国際通年企画「はたらく世界地図」(2)イスラエル編 見えぬ隣人、対話の心を 聖地は目の前にある。キリスト教とイスラム教、ユ ダヤ教の由緒ある祈りの場が集う東エルサレム旧市街は数百メートル先だ。だが、普段は聞こえるキリスト教会の鐘の音も、イスラム教徒へ祈りの時を ... 47NEWS…