1: 蚤の市 ★ 2026/04/23(木) 14:00:09 ID:8CRj5Gjv9 【ブリュッセル=秋山洋成】欧州の航空会社は、中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格の高騰を受け、大幅な減便に乗り出した。 ドイツの航空大手ルフトハンザ航空は21日、10月までに合計2万便を運休すると発表した。 米国・イスラエルのイラン攻撃前と比べて、航空機用燃料の価格が2倍程度に上がっていることを理由としている。 採算性が低い短距離便が対象で、5月末までドイツのフランクフルトからノルウェーやポーランドに向かう路線など、1日120便を欠航する。 5月上旬までに、中期的な運行計画を発表する。 2万便の運休により、約4万トンの燃料を節約できるという。 北欧のスカンジナビア航空も燃料価格の高騰を受け、4月に1000便を欠航する。 スウェーデンの地元紙が報じた。 欧州では、航空機用の燃料の 逼迫ひっぱく が懸念されている。 欧州連合(EU)域内では燃料の約4割を輸入に頼り、このうち半分程度がホルムズ海峡を通過するという。 EUの執行機関・欧州委員会は22日、航空機用燃料について、EU全体で備蓄や輸出入の状況を監視する新たな組織を設置することを明らかにした。 域内の空港で燃料の配分を最適化し、不足しないようにする。 読売新聞 2026/04/23 10:29 Zwinger…