1: ぐれ ★ 2026/04/23(木) 22:21:52 ID:o4GryM2C9 ※4/23(木) 10:32配信 47NEWS 2月9日午後5時過ぎ、私と妻は成田空港にいた。 ヨーロッパでの新婚旅行から帰り着いたところだ。 楽しかったが、長旅で2人とも疲れている。 こんな会話をしながら飛行機を降りた。 「早く空港を出て、近くの温泉につかりたいね」 入国審査をスムーズに通り、預け入れていたスーツケースも受け取った。 あとは税関検査場を通過するだけだ。 私は「電子手続き」の列に並んだ。 待ち時間を減らし、混雑を緩和するために導入された仕組み。 増加するインバウンド(訪日客)を背景に、国がPRしている。 一方、妻は昔ながらの有人手続きへ。 理由はデジタル庁のサイトに登録するのが面倒だから。 黄色い長方形の紙を書いて列に並んだ。 「到着ロビーで集合ね」。 こう言って別れたが、内心こう思っていた。 「電子の方が絶対早いのに…」 ところが結果は正反対。 電子手続きはなかなか進まない。 2、30分かかってロビーに出たら、待ちぼうけを食らった妻はベンチでぐったり。 聞くと5分もかからなかったという。 不思議に思って取材すると、多くの利用者が同じ目に遭い、不満が渦巻いていた。 一体なぜ、こんなことが起きるのか。 (共同通信=髭敬) ▽目的は「待ち時間短縮と混雑緩和」 そもそも税関手続きとは何か。 財務省関税局によると、テロの未然防止や密輸阻止の観点から、入国者が輸入禁止品や無申告の大金を持ち込まないかを調べる手続き。 以前は「携帯品・別送品申告書」と呼ばれる黄色い紙での申告だったが、7年前の2019年4月、電子手続きが成田空港第3ターミナルで試験的に導入された。 国はプロモーション動画や多言語でリーフレットを作成し、積極的にPR。 新千歳や中部、福岡など主要7空港でも本格運用が始まり、年間利用者は2022年度に470万人だったが、2024年度には1623万人まで増えた。 続きは↓ 成田空港にまさかの大行列「電子手続きなのに、“紙”より並ぶはめに」…税関の真実 時短のために導入したはずがなぜ?その「構造的」な原因(47NEWS) - Yahoo!ニュース 2月9日午後5時過ぎ、私と妻は成田空港にいた。ヨーロッパでの新婚旅行から帰り着いたところだ。Yahoo!ニュース…