1: 緑色細菌(東京都) [ニダ] 2026/04/22(水) 21:14:18 (CNN) 2人の兵士が両手を挙げて投降し、敵が投げる指示に注意深く従っている。 はるか昔から変わらない、戦争の一場面だ。 だがこの場面では、敵側に人間の姿が見えない。 ロシア兵2人が降伏している相手は、ウクライナ軍の地上ロボットとドローン(無人機)だ。 パイロットは前線から何キロも離れた安全な場所で操縦している。 これは戦争の将来像だ。 そして今、すでに現実となっている。 作戦を遂行したウクライナ軍第3独立強襲旅団、「NC13」部隊の司令官ミコラ・マカル・ジンケビ氏は、CNNとのインタビューで「一発も撃たずに陣地を攻め落とした」と語った。 地上のロボット攻撃システムを担当するジンケビ氏によると、昨夏のこの攻撃では史上初めて、地上ロボットとドローンが歩兵の介入なしで敵の拠点を襲撃し、捕虜を取ったという。 この主張の真偽を確認するのは難しいが、ウクライナ軍が自分たちの技術に誇りを持っていることはよく分かる。 それ以来、ロボットが兵士の代わりを務める作戦は、同部隊の日常の一部となった。 訓練場で地上ドローンの試験運用を見守るウクライナ兵=10日/Dmytro Smolienko/Ukrinform/NurPhoto/Getty Images 「ロボットは血を流さない」 ウクライナ軍、歩兵の代わりに無人兵器を投入 戦場で優位に 2026.04.22 Wed posted at 16:50 JST 「ロボットは血を流さない」 ウクライナ軍、歩兵の代わりに無人兵器を投入 戦場で優位に2人の兵士が両手を挙げて投降し、敵が投げる指示に注意深く従っている。はるか昔から変わらない、戦争の一場面だ。だがこの場面では、敵側に人間の姿が見えない。ロシア兵2人が降伏している相手は、ウクライナ軍の地上ロボットとドローン(無人機)だ。パイロットは前線から何キロも離れた安全な場所で操縦している。CNN.co.jp…