
1: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 16:22:47.27 ID:2s19Emjb9 神戸市が設置するプロオーケストラ「市室内管弦楽団」が、解散の危機に立たされている。市は集客力の低さや補助金頼みの運営を問題視し、2028年度以降の補助金を打ち切る方針を決めたためだ。楽団は集客力を高め、市に再考を促したいとする。(神戸総局 青木さやか、村越洋平)◆告知だけでなく人柄も紹介 〈楽団メンバー目線の動画や舞台裏の様子などをどんどん発信していきます〉。4月1日、楽団のインスタグラムが刷新された。 従来は演奏会の告知が中心だったが、「団員の人柄や顔をもっと知ってもらいたい」と、演奏中とのギャップを楽しめる動画などを週1回程度のペースで投稿していきたいという。 楽団は集客が課題だ。運営する神戸市民文化振興財団や市によると、活動拠点とする神戸文化ホールの大ホール(約2000席)で開く年5回の定期演奏会の来場者は平均約550人。運営費に占めるチケット収入の割合は1〜2割程度で、多くを市の補助金で賄ってきた。24年度の補助金は約8900万円で、依存率は7割近くになっている。 市は昨年11月、財団に改善計画の提出を求めた。財団は昨年12月、収支構造の改善などを盛り込んだ計画を出したが、市は「内容が不十分だ」と判断。補助金を打ち切る方針を決め、今年1月に財団に通告した。◆自治体が支援金 プロオーケストラでは、演奏収入と企業からの支援金を2本柱とするのが一般的だ。日本オーケストラ連盟の24年度の実績によると、加盟する40団体で両収入が収入全体に占める割合は、平均66%に上っている。 一方で、自治体からの支援金も運営には欠かせず、24年度は27団体が受け取っていた。特に公営オーケストラでは、自治体からの支援金のウェートが高いのが実情だ。東京都交響楽団が10億2000万円(収入全体の55%)、京都市交響楽団が8億8000万円(同65%)など、13団体が1億円以上だった。 公営オケの中には補助金を打ち切られ、民営化したケースもある。大阪府営の大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー交響楽団)は、08年に就任した橋下徹知事(当時)の行財政改革で4億円以上あった補助金が減らされ続け、11年にはゼロになった。 しかし、市民からの寄付などの後押しもあり、運営形態を公益財団法人に切り替えて11年に再スタート。公演回数を増やすなどの努力を重ね、24年度は収入全体の77%を演奏収入でまかなっている。 神戸市オケ、補助金打ち切り方針で解散の危機…団員インスタ刷新や街…神戸市が設置するプロオーケストラ「市室内管弦楽団」が、解散の危機に立たされている。市は集客力の低さ… - topics.smt.docomo.ne.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 16:44:43.84 ID:WE1RRYhG0 >大ホール(約2000席)で開く年5回の定期演奏会の来場者は平均約550人いくらなんでも集客力というか需要が無さすぎるやろがw 3: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 16:37:35.15 ID:o4wEv2Ec0 運営費の7割が補助金なのか…