1: 匿名 2026/04/19(日) 12:22:08.48 ID:??? TID:SnowPig 自転車にも、ついに「青切符」の時代が到来した。 事故抑止と安全確保を掲げ、16歳以上の利用者に反則金を科す新制度だ。 だが、現場を歩いてみると、反則金の高低やインフラ不足といった次元にはとどまらない「大問題」が浮かび上がってきた。 混乱は自転車利用者だけでなく、すでに四輪ドライバーにも及んでいる。 自転車行政が放った新制度の実態を徹底取材した。 【交通ルールを知らず車道を走る自転車】 4月1日、16歳以上の自転車利用者を対象に、交通違反へ反則金を科す「青切符」制度がスタートした。 この日、週プレ自動車班は専門家と共に都心へ出た。 目的は、警察の取り締まりを追うことではなく、制度導入を受けた自転車利用者の〝本音〟を探ることだった。 事前には「反則金が高すぎる」「インフラが未整備だ」といった不満が噴き出すと予想していた。 だが、現場で聞こえてきたのは、もっと根本的な戸惑いだった。 50代女性はこう憤る。 「クルマやバイクの免許を持っていないし、交通ルールを習った記憶もない。それなのに急に車道を走れと言われても困る。自転車がなければ買い物にも病院にも行けない。警察の対応はちぐはぐです」 反則金の是非以前に、「ルールを知らない」。 制度の前提そのものが崩れている現実に直面した。 つづきはこちら >>…