
1: どどん ★ 2026/04/18(土) 20:14:30 ID:/ZMonEPM9 [ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場は上昇し、S&P総合500種とナスダック総合は連日で、終値での最高値を更新した。 イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意し、トランプ米大統領が週末にイランとの再協議が行われる可能性を示唆したことを受け、中東情勢の最悪期は過ぎ去ったとの楽観的な見方が広がった。 ただ、トランプ氏がイスラエルとレバノンの停戦を発表した後も荒い値動きとなった。 トランプ氏はまた、イランが20年超にわたって核兵器を保有しないと申し出たと記者団に語った。 これに先立ち、ブルームバーグは湾岸諸国と欧州の当局者の話として、米国がイランとの合意に達するには約6カ月を要するとの見方を伝えていた。 ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ最高投資責任者(CIO)は「市場は、より前向きな見出しと、やや中立的な見出しの間で揺れ動いている」と述べ、この1カ月半、「取引は全てイランとの戦争を巡るものだった」と指摘した。 また、パー・スターリング・キャピタル・マネジメントのディレクター、ロバート・フィップス氏は、この日発表された経済指標がまちまちだったと指摘した。 最新の新規失業保険週間申請件数は予想以上に減少し、労働市場が安定を維持していることを示唆したものの、イラン紛争が経済に暗い影を落とす中、企業は人員増加に慎重な姿勢を示している。 ナスダックとS&P500は取引時間中にも最高値を更新した。 ナスダックの上昇は12営業日連続で、世界的な金融危機後の2009年7月以来最長の連騰記録となった。 S&P500の主要11業種はほとんどが上昇。 原油高を背景にエネルギーが1.6%高と上昇率トップだった。 最大の下落となったのはヘルスケアで0.8%安だった。 投資家は第1・四半期決算シーズン第1週の企業業績にも反応した。 米飲料大手ペプシコは四半期利益が市場予想を上回り、株価は2.3%高で引けた。 医療機器メーカーのアボットは通期利益見通しを引き下げ、6%安と急落し、2023年11月以来の安値を付けた。 この日のS&P500で最大の下落となったのは証券大手チャールズ・シュワブで、決算発表を受けて7.6%安となった。 ネットフリックスは通常取引をほぼ横ばいで終えたが、決算発表後の時間外取引で8%安となった。 2026年の売上高見通しを据え置いたほか、現在会長を務める共同創業者リード・ヘイスティングス氏が6月の年次株主総会で再選を目指さず、退任すると発表した。 ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.23対1の比率で上回った。 ナスダックでも1.13対1で値上がり銘柄が多かった。 米取引所の合算出来高は182億2000万株。 直近20営業日の平均は191億1000万株。 米国株式市場=S&P・ナスダック連日最高値、中東情勢巡り楽観広がる(ロイター) - Yahoo!ニュースNiket Nishant [ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場は上昇し、S&P総合500種とナスダック総合は連日で、終値での最高値を更新した。イスラエルとレバノンが10日間の停戦Yahoo!ニュース…