1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/19(日) 12:28:43.46 ID:Ag8F/OSu.net 「交代で3試合に出場したのが全て」 4月17日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第43節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーは、 大橋祐紀と森下龍矢が所属する20位のブラックバーンとアウェーで対戦。 坂元が怪我で欠場したなか、1-1のドローで勝点1を加え、実に25年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。 この試合で、トッテナムからレンタル中の韓国代表の天才MFヤン・ヒンミョクがまたメンバー外となり、韓国メディアが 悲嘆している。 『Interfootball』は「トッテナムの最悪の決定だ。ヤン・ミンヒョクは歴史的昇格の瞬間にもなかった。 12試合連続のメンバー外」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「ヤン・ミンヒョクの名前は見られなかった。スタメンはもちろんベンチにも含まれず、去る2月8日のオックスフォード戦以後 12試合連続のメンバー外という残念な流れが続いた」 同メディアは「冬の移籍市場を通じて、ヤン・ミンヒョクは当時出場時間が制限的だったポーツマスを離れ、コベントリーに レンタルされた。より多くの機会を得るための選択だった。特にコベントリーがチャンピオンシップの首位争いを繰り広げていたので、 より高いレベルで経験を積むことができるという期待も続いた」と綴り、こう続けた。 「しかし、激しいレギュラー争いの中で立場を固めることができず、徐々に出場機会は減った。フランク・ランパード監督体制で ヤン・ミンヒョクは主戦ではなくローテーション要員に分類され、最近はメンバーからさえ除外される状況が繰り返されている」 また、『SPOTV NEWS』も「またしても韓国人だけが無視された。コベントリーはプレミアリーグ昇格を確定した。 しかし、この歓喜の瞬間にもヤン・ミンヒョクは除外された」と落胆した。 「お祭りの中でも笑えない選手がいる。まさにヤン・ミンヒョクだ。冬の移籍市場を通じてコベントリーにレンタル移籍したが、 序盤を除けばフランク・ランパード監督に徹底して無視されている。交代で3試合に出場したのが全てだ。 その後はメンバーから除外され、12試合連続ベンチにも座れなかった」 保有元のトッテナムは、プレミアリーグでまさかの残留争いを強いられている。 20歳の逸材は来季、どのカテゴリーでプレーしているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 4/19(日) 11:37配信 引用元:…