1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/18(土) 07:15:53.38 ID:tOu0+F7u2026年4月16日、韓国メディア・ソウル経済は、国際通貨基金(IMF)が韓国の対GDP比の政府債務(一般政府債務・D2)比率について、数年以内に60%を超え、31年には63%台まで上昇するとの見通しを示したと報じた。IMFは韓国の債務増加スピードに対し、ベルギーと共に「相当な増加(significant increase)」が見られる国として警告を発している。 記事によると、IMFが発表した「財政モニター4月号」において、韓国の今年の債務比率は54.4%と提示された。これは直近の予測よりは改善した数値であるものの、比率自体は31年まで毎年上昇し続けると予測されている。IMFは昨年の報告書では「漸進的な上昇(rise gradually)」という表現を使っていたが、今回は「相当な増加(significant increase)」という、より強い表現を使用しており、専門家からは「韓国の債務増加速度が臨界点に達しているという信号だ」との分析も出ているという。 一方、日本については名目成長率が市場金利を上回る財政環境などを背景に、31年の政府債務比率は192.8%となり、前年比で13.7ポイント下落すると予測されている。記事は、昨年、英国や日本などが支出抑制政策により財政収支を改善させた一方で、韓国やオランダなど歴史的に財政余力が大きかった国がその余力を使用したことで、効果が一部相殺されたと指摘した。 以下ソース…