
1: 少考さん ★ 2026/04/17(金) 13:35:31 ID:asMVrHlc9 日本国憲法をロックに乗せたアルバム、こんな時代だから臨時再発 - 音楽ナタリー 2026年4月17日 12:00 322 3 音楽ナタリー編集部 羅生門が1971年にリリースしたアルバム「日本国憲法~平和・自由・愛」が4月22日にCDで臨時再発される。 羅生門「日本国憲法~平和・自由・愛」ジャケット 羅生門は、ザ・ハプニングス・フォーのぺぺ吉弘が、抜群の歌唱力をもった日系ハワイアンのポール・リーを誘って、1971年に結成したバンドで、近尾春親(近田春夫)がキーボード、金沢ジュンがドラム、金子道大がフルート、サックスを担当。 赤坂にある同名の店「羅生門」で演奏していた。 1stアルバムである「日本国憲法~平和・自由・愛」は、憲法をロックサウンドに乗せて、第一章から第十章まで歌い上げたもの。 当時はモップスのコンサート演出や国民的テレビ番組「巨泉・前武ゲバゲバ90分!」を手がけていた喰始(WAHAHA本舗)のアイデアによる企画作品だ。 ブラスロック、ソフトロック、ブルース、プログレなどの要素を含んだ豊潤な音楽性は、クニ河内(ザ・ハプニングス・フォー)の作編曲によるもの。 近年になりコンセプトアルバムとして、またニューロック期の異色作として高く評価されるようになったが、世界各地で戦争が起こり、改憲の議論も起こる中で、現在はまた別の価値がこのアルバムに生まれている。 構成を担当した喰始は、憲法について「今、これは日本が戦争に負けてアメリカが作った法律だからって改憲派が騒いでるけど、誰が作ろうがいい法律なんだからこれでいいんだよ。 国家主義というものがまた始まってきて嫌な空気になってるね」とコメントしている。 喰始(構成担当)インタビュー(聞き手:サミー前田) ──アルバム「日本国憲法~平和・自由・愛」が発売された1971年というと喰さんは23歳で、放送作家として関わっていた「ゲバゲバ90分!」が終わった年ですね。 (中略) 羅生門「日本国憲法~平和・自由・愛」収録曲 01. 第一章 天皇 02. 第二章 戦争の放棄 03. 第三章 国民の権利及び義務 part1 04. 第三章 国民の権利及び義務 part2 05. 第四章 国会 06. 第五章 内閣 07. 第六章 司法 08. 第七章 財政 09. 第八章 地方自治 10. 第九章 改正 11. 第十章 最高法規 ※全文はソースで 日本国憲法をロックに乗せたアルバム、こんな時代だから臨時再発 - 音楽ナタリー羅生門が1971年にリリースしたアルバム「日本国憲法~平和・自由・愛」が4月22日にCDで臨時再発される。音楽ナタリー…