
1: 爆笑ゴリラ ★ 2026/04/17(金) 15:51:48 家族YouTuberの「あざみ夫婦」(登録者数120万人)が、2歳の長男・かーくんが救急車で搬送されたことを報告しました。 イスから転落し左腕が上がらなくなる あざみ夫婦は、都内で勤務するOLあざみと、夫のSHOEI、4歳の長女ひーちゃん、2歳の長男かーくんによるチャンネルです。 ショート動画を中心に、夫婦生活や育児のVlogを投稿しています。 4月15日、あざみ夫婦は「【緊急事態】2歳息子が救急車で搬送されました。」と題した動画を公開しました。 動画によると、家族で夕食を食べ終わった後、かーくんがイスとイスの間を行ったり来たりして遊んでいたところ、踏み外して転落したのだとか。 かーくんは左側から落ちて左腕から着地してしまったそうです。 転落直後、かーくんは大泣きしたものの、しばらくすると泣き止み、SHOEIの膝の上に座ってYouTubeを視聴。 しかし、その間もずっと左手首の痛みを訴え続けていたそうです。 こういったことは初めてではないため、深刻に捉えていなかったといいます。 異変がはっきりしたのは、入浴時、かーくんを脱衣させようとしたときだそう。 左腕だけがだらんと垂れ下がったまま上がらず、この時点で事態の深刻さを悟ったと語りました。 救急搬送、肘内障だった まず夫婦は♯7119(救急安心センター)に電話したとのこと。 しかし案内された病院に電話をかけても、小児を診られる専門医がいないことなどを理由に全て受け入れを断られたといいます。 打つ手がなくなったあざみが再度♯7119に電話したところ、救急車の検討を助言されたため、その場で救急車の手配に踏み切りました。 それに並行し、♯8000(小児救急電話相談)に電話したところ、少し離れた場所にある小児救急外来のある病院を紹介されたSHOEI。 電話をかけたところ「連れてきてください」と受け入れの回答を得たため、そのまま救急車で搬送されることになりました。 病院での診断の結果、医師からは「肘内障だったら今治せます。 これで治らなかったら骨折の可能性があるからレントゲンを撮ります」という説明を受けたとのこと。 肘内障(ちゅうないしょう)とは、肘の靱帯から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによって起こります。 (日本整形外科学会より) 肘内障の整復処置は一瞬で終わり、SHOEIは「ポキみたいになって、『あ、治りましたって』言われて。 先生すごかった。 神だと思ったよね」と高揚しながら振り返ります。 あざみも「先生すごかった」と目を輝かせました。 処置後しばらくすると、かーくんは左手でおもちゃを取ったりジュースに手を伸ばしたりできるようになり、元気を取り戻したそうで、「ゴッドハンド」「本当にありがとうございます」と繰り返し感謝を伝えました。 全文はソースで 登録者120万人の家族YouTuberあざみ夫婦、2歳長男が救急搬送 診断は「肘内障」 - YouTubeニュース | ユーチュラ家族YouTuberの「あざみ夫婦」(登録者数120万人)が、2歳の長男・かーくんが救急車で搬送されたことを報告しました。 イスから転落し左腕が上がらなくなる あざみ夫婦は、都内で勤務するOLあざみと、夫のSHOEI、4 […]YouTubeニュース | ユーチュラ…