1: 匿名 2026/04/16(木) 14:33:06.22 ID:??? TID:1015hasan 食糧法の改正法案が国会に提出された。農政アナリストの山下一仁さんは「減反を強化する食糧安全保障を脅かす改悪だ。鈴木農水大臣は『輸出を増やして需要を拡大するため、減反ではない』と説明するが、高米価で価格競争力がないなかで増やそうとすれば多額の補助金が必要になる」という――。 ■閣議決定された「減反強化」法案 4月3日、コメの減反政策を強化する食糧法改正法案が閣議決定され国会に提出された。「生産調整」という記述を削り、「需要に応じた生産」という文言に変更するという内容だ。 本連載でこれまで述べてきたように、「需要に応じた生産」という文言は「減反=生産調整」を指すために使われてきた(参考記事)。鈴木農水相は、生産調整という文言は法律から削除し、「需要に応じた生産」という文言を導入するので、減反ではないと主張している。また、主食用だけでなく輸出用等も含めて「需要=生産を増やす」ので、これまた減反ではないと強弁している。 次は、同日の記者会見での同氏の発言である。 以下ソース >>…