1: サイベリアン(大阪府) [US] 2026/04/16(木) 13:10:08 「時は失われている」立民小西氏、共産山添氏、れいわ奥田氏が高市首相の改憲発言を批判 15日の参院憲法審査会では、立憲民主党や共産党などが、高市早苗首相(自民党総裁)の憲法改正を巡る発言を批判した。 首相は12日の自民党大会で「立党から70年、時は来た。 改正の発議について何とか目処が立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」などと述べた。 立民の小西洋之氏は、首相の発言に関し「改憲ありきの、国民を欺くものだ」と述べた。 自民党や日本維新の会などが意見集約を主張している緊急事態時の国会議員任期延長に関しては「適切な立法とは言い難い暴論だ」などと訴え、「任期延長改憲は『時は来た』のではなく、その時は完全に失われている。 論点は出尽くしたどころか、論理破綻ぶりが出尽くしているという誠に遺憾な状態だ」と語った。 「9条改憲や自衛隊明記改憲、(改憲原案を作成する)条文起草委員会の設置に明確に反対する」と強調した。 共産の山添拓氏は「権力の座にある首相が期限を切って改憲発議を迫るなど論外だ」と述べた。 「どのような国をつくり上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法だ」とした首相発言に関しても「憲法は権力を縛るものという立憲主義をわきまえない暴論だ」と批判した。 9条の改正に改めて反対姿勢を示した上で、「どの世論調査でも、国民は改憲を政治の優先順位として求めていない。 憲法審を動かすべきでなく、改憲案を具体化する条文起草委員会など必要ない」と断言した。 れいわ新選組の奥田芙美代氏は「どこかの首相が『国の理想の姿を語るのは憲法だ』とたわごとを言っていた。 憲法は理想を語っているのではなく、政府に突き付けられた命令だ」と主張した。 首相の改憲意欲に関しては「首相は憲法の檻に入れられているにもかかわらず、とんでもない」と批判した。 「憲法に縛られているものたちが憲法を改正するなど言語道断だ」とも語った。 エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の情勢に触れ、「自衛隊を派遣せずに済んだのは9条があったからだ」などと持論を展開した。 (以下略) 「時は失われている」立民小西氏、共産山添氏、れいわ奥田氏が高市首相の改憲発言を批判15日の参院憲法審査会では、立憲民主党や共産党などが、高市早苗首相(自民党総裁)の憲法改正を巡る発言を批判した。首相は12日の自民党大会で「立党から70年、時…産経新聞:産経ニュース…