1: ぐれ ★ LQ268Kyr9 2026-04-17 07:36:21 ※4/16(木) 13:54配信 ロイター 西アフリカのトーゴは、世界で広く利用されている「メルカトル図法」の地図の使用をやめ、イコールアース図法を採用するよう求める決議案を、今年9月に開かれる国連総会に提出する方針だ。メルカトル図法はアフリカ大陸の大きさを正しく反映しておらず、アフリカが軽視される傾向を強めているというのがその理由だ。すでにアフリカ連合に加盟する55カ国はこの方針に賛同している。 ◇ これは、世界で広く利用されているメルカトル図法の地図――グリーンランドが、アフリカ大陸と同じくらい大きく見える。しかし実際には、アフリカの方がおよそ14倍も大きい。こうしたことから、西アフリカのトーゴは地図の国際的な見直しを求めている。 同国は、16世紀に作られたメルカトル図法の廃止を国連加盟国に求める方針を示した。 トーゴ ドゥセ外相 「アフリカの実際の大きさを反映した真の地図、すなわちイコールアース図法が教えられるべきだ。トーゴはすでに全アフリカ諸国の支持を得ている」 メルカトル図法に反対する人々は、この地図がアフリカが軽視される傾向を強め、メディアや教育、政策といった分野での認識に影響を与えていると主張する。実際にはアフリカは広大な面積と人口を有している。 今年初め、55カ国で構成されるアフリカ連合は、イコールアース図法の推進を決議した。またトーゴに対し「地図を正す」キャンペーンの主導を委ねた。 続きは↓…