
1: ネギうどん ★ 2026/04/16(木) 10:27:38 ID:XgCapDhS9 山形藩初代藩主の戦国武将、最上義光(もがみよしあき)をNHK大河ドラマの主人公にという動きが盛り上がりを見せている。 15日には山形県の吉村美栄子知事が上京して渋谷のNHK放送センターに乗り込み、制作責任者にドラマ実現を直談判。 さらに義光の「名誉挽回(ばんかい)」を求めた。 NHKを訪れたのは、県内の歴史ファンらでつくる市民団体「最上義光を大河ドラマにする会」。 日本史が専門の松尾剛次(けんじ)・山形大名誉教授を代表に昨年結成され、山形市内で講演会を開くなど機運を盛り上げてきた。 昨年11月には佐藤孝弘・山形市長とともにNHKに要望に訪れた。 今回の要望活動では、吉村知事に「ダメもと」で同行をお願いしたところ、快諾を受けた。 この日は、吉村知事と松尾代表らが、NHKの藤沢浩一・コンテンツ制作局長ら、大河ドラマ部門の幹部に要望書を手渡した。 関係者によると、大河ドラマの要望は全国各地から多く寄せられるが、知事が直接要望に訪れることは異例という。 数多くの戦国武将がいる中で、義光は全国的にはややマイナーな存在。 さらに大河ドラマで歴代最高の平均視聴率を記録した「独眼竜政宗」(1987年)では、仙台藩初代藩主・伊達政宗の伯父でありながら、黒幕として毒頃を謀る悪役として描かれた経緯がある。 要望書では、最新の研究成果をふまえ、最上義光を「文化人としての才覚もあり、民衆に寄り添いながら山形県域の発展に努めた多才な名君」と評価。 「義光を主人公とした大河は多くの国民から共感を得られる」とドラマ実現を強く求めた。 要望活動は冒頭をのぞき非公開だった。 終了後、吉村知事は「NHK側からは『非常におもしろい』と前向きな反応をいただいた」と話した。 さらに「最上川の水運整備など今の山形の礎を築いてくれた義光公は名君であり、私たち県民の誇り。 歴史的事実に基づいた功績を全国の人に知ってもらいたい。 悪役のイメージのままでは浮かばれない」と訴えた。 会は2030年1月のドラマ化実現をめざし、引き続き県内での機運醸成に努めていくとしている。 吉村知事も積極的に関わっていくと明言した。 続きはソースで 知事が上京、NHKに異例の直談判「最上義光を大河に、名誉挽回を」:朝日新聞 山形藩初代藩主の戦国武将、最上義光(もがみよしあき)をNHK大河ドラマの主人公にという動きが盛り上がりを見せている。15日には山形県の吉村美栄子知事が上京して渋谷のNHK放送センターに乗り込み、制作…朝日新聞…