1: ネギ速の名無しさん 2026/04/16(木) 12:38:19.23 ID:XgCapDhS9 高市首相のしたたかな交渉術アメリカとイスラエルによるイラン侵攻の影響で、ホルムズ海峡が事実上封鎖された。石油が日本に入って来なくなるなど、さまざまな影響が出始めている。トランプ大統領は、日本にもホルムズ海峡に艦隊を出せと主張してきたけど、そう簡単に自衛隊を派遣することはできない。そんな難しい状況で迎えた日米首脳会議で、高市早苗首相が「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という発言をして物議を醸していた。トランプのことを持ち上げているようでいて、ちょっとした皮肉のようにも聞こえるし、いいバランスのセリフだよね。表面上は曖昧な感じにしておいて、裏側の実際の交渉のところでは、できること・できないことをしっかり主張するというのが外交の基本。あの場面で強気のアピールをして、相手を警戒させる必要はないんだよ。事実上、日本にとってアメリカは親分だから、反抗することは難しい。バブルの頃、アメリカに対して軽はずみな発言をして、ジャパン・バッシングを招いた首相もいたけど、妙なプライドにこだわるよりも頭を下げた方が国益になるんだったら、そうした方がいい。そもそもトランプは最初に難しい注文を出して、拒絶されたら「じゃあこれならどうだ?」と少しずつ条件を落としていくビジネス的なテクニックを使う。そのやり口を理解した上で、笑顔を崩さずにうまく立ち振る舞っている高市首相は、一流の「大阪のおばちゃんテクニック」の使い手だよ。これは石破さんにはできない芸当。石破(茂)さんが首相のときに、改めて今回のような紛争が起こらなくて本当に良かったと思うよ。続きはソースで 2: ネギ速の名無しさん 2026/04/16(木) 12:42:16.98 ID:O9O/Ld5Y0 まぁ奈良なんだけど 3: ネギ速の名無しさん 2026/04/16(木) 12:52:26.35 ID:kUPU4Chw0 鳥取県知事「おばちゃんは愛情というか、敬愛の念を込めた言葉」…