
1: ネギ速の名無しさん 2026/04/15(水) 18:50:24.64 ID:zi7jluKP9 2026年04月15日 15:30 オートスポニチアネックス取材班 世界的に有名なオートバイレーサーで07年10月に川崎市内の一般道で交通事故死した阿部典史さん(享年32)の子息で、同じくオートバイレーサーだった真生騎(まいき、22)候補生がオートレーサーへの転向を目指し、オートレース選手養成所に入所したことが分かった。 15日、茨城県下妻市の同養成所で行われた「第40期選手候補生入所式」に真生騎候補生が参列。4月1日から40期の養成訓練はスタートしており、約9カ月間の訓練を経て、デビューは来年1月に予定されている。 覚悟を胸に、新たな世界へと踏み出した。真生騎候補生は13歳でバイクに乗り始め、14歳で本格的にロードレースデビュー。23年からは海外でのレースに挑戦。MotoGP参戦を目指したが、イタリアン・スピード・チャンピオンシップ参戦中の24年、最終戦を待たずに帰国した。「一昨年、イタリアにいたとき、マシントラブルで数戦乗れず。その時にオートレースの動画を見て、始めてみようと思った」。バイクにまたがり、極限のところで技術を競い合い、頂点に立ちたい。熱い思いを胸に、強者達がコンマ1秒を削り取るためにしのぎを削るオートの世界へと飛び込んだ。 真生騎候補生の祖父はオートレース6期生の阿部光雄さん(76)。昭和40年代、オートレースが全国的な盛り上がりを見せた頃の名選手で「川口四天王」と呼ばれた1人。3度の賞金王に輝き、1407勝を挙げ、15年をもって引退した。その後はロードレースチームの監督などを務めている。「祖父からは“いいと思う。頑張って”」と激励された。 目指すのはオートレース界の頂点。「目標は青山周平選手。初戦から勝ちたい」と意気込む。祖父を超える、過去6度の賞金王に輝いたナンバーワン。父と同じ世界の舞台で戦い、オートレース転向後は11年に史上初のデビューから無敗のまま初優勝を遂げた。高すぎる壁をいつか超えられるように、真生騎候補生はひたむきに技量を磨き、能力を高めていく。(以下略、続きはソースでご確認下さい) オートレース転身のノリックJr. 父は「映像を見て凄いと思った」…世界的に有名なオートバイレーサーで07年10月に川崎市内の一般道で交通事故死した阿部典史さん(享年32)の子息で、同じくオートバイレーサーだった… - www.sponichi.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/04/15(水) 18:53:06.47 ID:DCiFnDht0 まあ金稼ぐんならオートレースだよGPはエリート以外、出ていくばかり 3: ネギ速の名無しさん 2026/04/15(水) 18:56:51.57 ID:He0UXCfL0 ノリック息子おったか…