
1: ネギうどん ★ 2026/04/15(水) 13:37:23 ID:k7nPaYcv9 元テレビ社員の玉川徹氏は15日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。 米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、2月?日以降攻撃にさらされた一般市民に多大な犠牲が出ていることを念頭に「イランの国民から見なくても、やっぱりそれは『侵略』ですよね。 そういうふうなものを決して許してはいけないと、僕は思います」と、強い調子で持論を語った。 この日の放送では、1回目の停戦協議が不調に終わった後、週内にも2回目の協議が行われる可能性が指摘されていることを伝えた。 その上で、「独占」と銘打ち、「映画監督が綴る日記…テヘランの現状」として、イランの映画監督がつづった44日間の日記の内容を報道。 攻撃で一般市民に犠牲が出ていること、そうした現実に対する生々しい叫びのような思いがつづられた日記の内容を報じた。 コメントを求められた玉川氏は「イランの人々にとっては町が破壊され、財産、生活すべて壊され、命すら奪われてしまう。 それも理不尽に。 そういうふうなものを『悪』と呼ばずして、何を悪と言うんだろう」と述べ、「僕は、戦争自体がやはり根源的に悪だと思っている」と訴えた。 「とはいえ、世界には軍備があふれている。 軍備も、自分の国が攻められた時には発動しましょうよということで、第2次大戦が終わった後、どうやって戦争を防ごうかと人類は考え、国連とかいろんな仕組みができた。 その中で、自国が攻撃されたり(国連の)安全保障理事会が決議した時に、軍事行動は正当化されるというふうな仕組みを作ったが、じゃあ今回、アメリカがイランに対して行っていることがそれに当たるのか」と、疑問を呈した。 「(日本が)国として言えないなら、政府がいろんなところにおもねって言えないなら、やはり国民が言うべきだと思います」とも口にし、「僕はこの停戦が続いて、戦争が終わることを切に望みます。 それが世界中の一般の人たちの願いだとも思います」と訴えた。 MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一は、「戦争が行われている中で、民間人、一般人がどのような生活をしているか、伝わってくる日記をお伝えしました」と応じ、コーナーを締めた。 玉川徹氏「侵略は許してはいけない」「戦争自体が根源的に悪」米イスラエルのイラン攻撃に私見 - 芸能 : 日刊スポーツ元テレビ社員の玉川徹氏は15日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、2月?日以降攻撃にさ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…