1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/15(水) 18:31:45.43 ID:nbZP13qW 「実力差を覆すことはできなかった」 日本女子代表が米国遠征でアメリカとの3連戦に臨んでいる一方で、同じアジアの韓国はFIFAシリーズ(親善大会プロジェクト)でブラジル遠征を実施している。 現地4月11日にはブラジルと対戦し、1-5で敗れた。迎えた14日にはカナダと相まみえ、1-3の敗戦を喫した。 韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「“残念”韓国女子サッカー、“10人で戦った”カナダに1-3で敗れる...FIFAシリーズ2連敗」と見出しを打ち、「世界の高い壁を再び実感」「2試合で計8失点、2連敗の泥沼に陥った」などと伝える。 『スターニュース』は「シン・サンウ監督が率いる韓国女子代表が“10人”のカナダ代表にも完敗した」と報道。韓国は23分に先制を許し、その4分後にカナダが退場者を出して数的有利に。前半のうちに同点としたが、後半に2失点。「カナダとの対戦成績は1勝1分け9敗と、実力差を覆すことはできなかった」とのことだ。 思うような結果を出せていない韓国。19日に予定されているザンビア戦で連敗を止め、勝利を手にできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 *関連ニュース 浜野まいかが決勝弾! なでしこジャパン、アメリカとの2戦目は完封勝利…