
転載元: 冬月記者 ★ 2026/04/16(木) 00:30:47.23 ID:MivscUhl9 【ロッテ】サブロー監督の〝年功序列〟無視した行動が波紋 球界OB「度量がないと監督はできない」 ロッテ・サブロー監督(49)が12日の西武戦(ベルーナ)で、マウンドへ駆けつけようとした黒木知宏コーチ(52)を強引に〝制止〟したふるまいが球界内外で大きな話題となっている。 同戦では、1―0とロッテが1点をリードし最終9回を迎えたが、守護神・横山が四球と捕逸で崩れ二死二塁と一打同点のピンチを迎える。 打席には百戦錬磨のレオのベテラン・源田。1―3と投手不利なカウントになったところで黒木コーチがマウンドに向かおうとしたが、これを隣にいたサブロー監督が強引に袖を引っ張る形で制止した。 ドラフト同期の間柄ながら、黒木コーチはサブロー監督よりも3学年年上。 見ようによっては横柄にも映る指揮官の行動は「年功序列」を鉄の掟とする球界内においては異質だった。 結果的に次の一球を源田が捉え中前適時打。1―1の同点に追いつかれると、延長10回に林安可にサヨナラのホームランを浴びたことでロッテは1―2で敗れた。 ショッキングな負け方もあいまって、この一幕の映像は各方面に拡散することとなった。 アテネ五輪・長嶋茂雄内閣下で内野守備走塁コーチ、DeNA・中畑政権下でヘッドコーチなどを務めた経歴をもつ球界OBの高木豊氏は15日、自身のYouTubeチャンネルで配信した動画でこのシーンについての見解を語った。 「黒木コーチの方が先輩だからね。みんなが見ている前で何をやっているんだと思う。行動としては行き過ぎのところもあった。監督だからといって何をしてもいいというわけではない。リスペクトがないと結果もついてこない」 高木氏はサブロー監督がこのような振る舞いをしてしまったことについて「あの態度が出てしまうあたり、イライラ感というか自分の思い描く野球ができていないストレスが出たのではないか」と推測。 新任のサブロー監督が〝テンパって〟しまっていたのではないかとの見方を示す。 「誰だって初めて監督になった人は、解説者と違って現場で(様々な局面で)即断を下すには勇気がいる。(現DeNA監督の)相川もそうだけど、ちょっと判断が遅れたりすることもあるでしょ。そこは新監督の落とし穴なんだよ。だからと言って(年上のコーチの袖を強引に)引っ張るのは良くないよな。見え方として。でも考える量が増えると、言葉じゃなくて態度に出てしまう」 高木氏は「中畑さんだって最初の頃はバタバタしていたけどすぐに落ち着いてきた。慣れって大切なんだよ」と自身の経験を振り返り「サブローも悪気があったわけじゃないんだろうけど本質が見えたな」とニヤリ。 「新監督は周囲(のコーチ)に任せきれないところがある。長嶋さんはアテネ五輪の時に『豊、お前に任せているんだから好きにしろ』と言ってくれた。そうするとこっちも責任が出るから、しっかり考える。度量がないと監督なんてできないよ」と語った。 4: 名無しさん@恐縮です 2026/04/16(木) 00:32:46.00 ID:N0E9j/Dd0 PL学園だからな…