1: 匿名 2026/04/16(木) 00:17:56 金属アレルギーの受刑者に「ひげ剃り強制」、二審も国に賠償命じる「屈辱感は想像に難くない」 - 弁護士ドットコムニュース金属アレルギーがあるため、ひげ剃りを拒否したにもかかわらず、刑務所職員に無理やり剃られたなどとして、元受刑者の八木橋健太郎さん(40)が国を訴えた裁判の控訴審判決が4月15日、東京高裁であった。中吉徹...弁護士ドットコム 金属アレルギーがある八木橋さんは、最初に収容された喜連川社会復帰促進センター(栃木県)で、電池式カミソリによるひげ剃りを拒否した。 しかし、職員に両腕を押さえつけられ、強制的にひげを剃られたうえ、拒否行が施設のルールに反するとして懲罰を科されたという。 これに対して、東京高裁は「恐怖感や屈辱感は想像に難くない」「事後的にアレルギー症状が出ていたことがうかがわれる」と指摘し、慰謝料を10万円に増額した。 懲罰についての慰謝料は、一審と同じ15万円とし、計25万円の支払いを命じた。 判決後に取材に応じる八木橋健太郎さん…