1: 匿名 2026/04/13(月) 16:18:07 なぜ小中学生はゲーム『ブレインロットを盗む』に夢中になる? ゲーム内トラブルが現実の友人関係に波及も | AERA with Kids+オンラインゲームをめぐるトラブルが、子どもたちの現実世界にも影響を及ぼしている。キャラクターを集めて奪い合うゲーム『ブレインロットを盗む』の人気が、昨年から国内で小中学生を中心に急速に拡大。一方で…AERA with Kids+ ゲームのキャラクターを盗み合う対戦型オンラインミニゲーム『ブレインロットを盗む』。不思議なキャラクターをコレクションし、戦略的に盗み合うゲームだ。次々にレアキャラなど新しいキャラクターが生まれるなど、これまでにない面白さに夢中になる子どもたちが続出している。 ところがこのゲームをめぐって、子ども同士の友人関係や金銭のトラブルが多発し、全国で大きな波紋を呼んでいる。 「ゲーム内での出来事なのに、同級生の男の子が腹を立て、息子が学校の階段から突き落とされそうになり、ランドセルを投げられたようです」 「『◯◯の家を壊しに行く。いま玄関にいる』と脅す子までいました。小学生の言うことなので大人は嘘だとわかりますが、子どもは怖がっていました。ある意味、知らない人とゲームをするより怖いと思ってしまいました」 このゲームの存在に悩まされる保護者のもう一つの悩みはレアキャラがゲットできる “イベント”だ。海外時刻で設定されているため、深夜や午前3時、4時といった早朝に開催される。前出の母親は、寝不足にならないことを条件に、イベントの参加を許しているという。 ゲームをやりたい気持ちを受け止めたうえで、どう改善したらよいかを話し合うと、子どもも素直に考えることが多いという。 「小学生でも『確かにあれはまずかった』と自覚して、改善策を考え出してくれます。保護者は『じゃあ自分が言った通りにルールが守れるかやってみよう』と寄り添ってあげてほしいです」と高橋さん。…