1: 久太郎 ★ 2026/05/16(土) 00:00:06.01 ID:N31l9NZE9 日本サッカー協会(JFA)は15日、都内でFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表し、MF南野拓実(31=モナコ)は選外となった。一方、夜のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)に森保一監督(57)が生出演。本大会でチームにサポート役の「メンター(相談者、助言者)」として帯同する方向で調整していると明らかにした。 【一覧】サッカー日本代表の今後の日程 「拓実はチームのコンセプトを体現してくれる選手だったので、本当にW杯の舞台で一緒に戦いたかった」と語った上で「けがで一選手として選ぶことはできなかったですけど、違う形でチームに帯同してもらえるように調整してもらっている」と発言。「本人にはリハビリをしっかりしてもらいながら、チームのサポートをしてもらって、ということを考えています」と説明した。 「前回のW杯でアルゼンチンがそういう形を取っていて、まねするわけではないですけど、彼も3月のイングランド戦、イギリス遠征の時には自費でチームに寄り添う形で来てくれたり、ということもありました。本人も、どういう形であってもチームと戦いたいという気持ちを持ってくれていますので、今、交渉しているところになります」 実際、アルゼンチンは22年カタール大会で、引退したFWアグエロが同行。心臓の不整脈による健康問題で大舞台は諦めた一方、盟友のメッシを精神的に支え、優勝に裏方として貢献していた。 南野は昨年12月、左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。復帰に向けて懸命なリハビリを続け、ボールを使ったトレーニングができるまでには回復したが、W杯のピッチに立つことまでは難しいと判断された。 それでも代表通算73試合26得点11アシストの実績を残した男は、最高の景色「優勝」を目指す日本にとって揺るがぬ“戦力”。昨年10月にブラジルを初撃破した時、ゲーム主将を務め、得点も奪った背番号8。精神的にも森保ジャパンを支えてきたアタッカーの存在は、必要だった。…